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所在地: |
新潟県南魚沼郡 湯沢町湯沢930 |
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口コミ: |
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湯沢温泉 山の湯 - 最近の口コミ投稿
総合評価:
3
満足度:3
設備:3
取り揃え:3
アクセス:2
対応:3
CP:3
地図上の最寄り駅は上越(じょうえつ)新幹線のガーラ湯沢(がーらゆざわ)駅ですが、ガーラ湯沢駅はスキーシーズンだけの臨時駅なので、便宜的には上越(じょうえつ)新幹線ほかの越後湯沢(えちごゆざわ)駅が最寄り駅になります。
西口を出て、上越新幹線の線路を上に見ながら県道462号線を長岡・新潟方面へと進んで行きます。すると、正面に中屋や高半という高級旅館が出てきますが、この左脇を上がったところにこの「山の湯」があります。
入浴料は大人400円。会員になると250円になるのですが、会員になる手続きが複雑(居住確認や年会費など)で、一見の方にはおすすめできないです。
一応、代替策としては越後湯沢の駅にある総合案内所で外湯めぐりチケット(5枚で1500円)というのがあり、私はこれを購入しました。ただ、駅から徒歩で行ける範囲はここと駒子の湯の2箇所しか無く、複数人数でないと消化しきれなくなりますので、私のように手元に余らせないよう気をつけてください。
構成は内湯のみでシャンプー・ボディソープは備え付けしてあります。駐車場は一応ありましたが、あまり広くはなかったです。外観はコテージ風で、最初は場所を間違えたかと思いましたが、入口にちゃんと「山の湯」の看板が付いてます。
なお、この浴槽は実際に川端康成(「雪国」の作者/「雪国」の舞台は湯沢町とされている)が浸かったことがあるのだそうです。浴槽は特に大きくもなく、快適かというと微妙ですが、有名な方が利用していたと聞くと、なんだか聡明になった感があるのはどうしてなんでしょうね。
川端康成に興味を持ってる方や、私のように、旅行先の日帰り温泉巡りをするのが好きな方だと、こちらは興味深いのですが、それ以外の方だと何の変哲も無い、ただの共同浴場に映ってしまうと思います。興味のある方にはぜひ入ってもらいたいところですね。
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店舗情報(詳細)|
所在地 |
新潟県 南魚沼郡 湯沢町湯沢930 |
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HP |
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携帯HP |
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ブログ |
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TEL |
025-784-2246 |
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予算 |
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営業時間 |
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休業日 |
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